育毛剤イメージ

育毛剤に子供の頃から関心がありました

なぜ、育毛剤が求められるのかといえば、髪が薄くなるという現象が起こるからです。
そして、遺伝するとよく言われますし、確かに親子とも髪がなくなり、やはり遺伝なのだと、納得するのです。
私は子供の頃、小学校に入学した頃から、育毛剤に興味がありました。
つまり、私の父親の髪の毛が薄くなり始めたと気付いていたからです。
今考えると、その頃の私は、自分の髪の毛に関しては、少しも心配していませんでした。
遺伝するなどという知識というか、考えは全く無かったのです。
父は育毛剤を購入して使用するようになり、私はその効果について非常に興味があったことを思い出します。
効果があったように見えたと思いましたが、明らかに髪の毛が増えたという程の変化は見られませんでした。
やがて、いろいろな情報から遺伝するという知識をなんとなく意識したことも、思い出しますが遺伝するなら祖父は髪が多くて、髪が薄くなる気配さへなかったのですから、必ず遺伝するのではなく、生活の状況なども影響するのではないかと考えました。
父は効能通りに髪の毛が生えてこないので、諦めてしまったようでした。
そして30年くらいの時間が経過しました。
私は自分の髪の毛が細くなって、少し薄くなったということに気付きました。
私はバイクに乗りますし、遠乗りをすることもあります。
その日は、遠乗りをして観光地のホテルでコーヒーでも飲もうと、バイクから降りて、ヘルメットを脱いでホテルのレストランに入ろうとしたのですが、入口のガラス戸に自分の姿が映ったのを、見たのです。
髪の毛が少なくなってると見えたのです。
長時間ヘルメットをかぶっていたからだろうと、その時には深刻には考えませんでした。
しかし、友人たちとプールに行ったのですが、髪が薄くなったんじゃないか言われたのです。
自宅に帰ってじっくり、鏡を見たのです。
確かに髪の毛が少なくなり髪の毛が細くなっているというふうに見えました。
細くなったから少なくなったように見えるのかと考えたりしました。
そして理容院に行って少し薄くなったねと言われたのです。
プロの目で見て言われるのですから、これは間違いなく髪の毛が少なくなってると解釈しました。
その理容院の店主の父上はやはり髪の毛がないのですが、その店主は黒々と長髪の頭でした。
ですが彼の兄弟は4人のうち3人は髪の毛が薄くなっているのです。
普段からケアをしているのとしていないのとの差だと断言できませんが、幾分そういったこともあるとも考えます。
私は、育毛剤を使用することにしました。
半年位して理容院で、薄くなっていたが止まったねと言われたのです。
30年くらいの間に育毛剤が進化しているのはな違いがないことです。
そのことを私は身をもって実感しているのです。

Copyright(C) 2013 頭皮対策.com All Rights Reserved.